釜山旅行先おすすめ5選
こんにちは✋こんばんは✋
チャンケイです。
お盆休みを使って釜山の方に旅行に行ってきました。
今回「ビジット釜山パス」という海外渡航者専用のカードを購入して旅行を楽しみました。
このパスを購入すれば施設が無料で楽しめるのでオススメです。

釜山ダイヤモンドタワー
釜山市の竜頭山公園に所在し1973年に建てられた韓国釜山のランドマークタワー。
高さ120mを誇る展望台からは釜山の街並みや青い海が一望できます。

真下から眺めると迫力があってとても存在感があります。
受付をするとエレベーターで一気に展望台まで登れます。

天気も良かったのですばらしい景色が楽しめました。
エアコンもしっかり効いていたので景色を観ながら涼んでいました。
夜にはガラス越しに映し出されるプロジェクションマッピングが見どころです。
フォトスポットやカフェ、ショップなども併設されています。
▼スポット詳細
住所:釜山市広域市中区竜頭山キル37-55
アクセス:釜山地下鉄1号線「南浦駅」1番出口から徒歩約5分
営業時間:10:00~22:00(最終受付21:30)
入場料:大人8,000ウォン/子供6,000ウォン
ロッテワールド・アドベンチャー釜山
韓国第2の都市である釜山に2022年3月に新しくオープンした大型テーマパークです。
「童話の中の王国」をテーマにしており、まるで絵本の中にいるような雰囲気が
広がっています。全6つのゾーンに分かれた園内では15種類以上のアトラクションを
楽しめるのが特徴です。

入口から可愛らしい感じが見受けられて期待が高まります。

園内は大きなお城や噴水、キャラクターの存在感があります。
アトラクションの方は絶叫系が苦手な自分でも楽しめるレベルとなっていました。
園内でカッパは購入できますが濡れるアトラクションが多いので服装に注意が必要です。
▼スポット詳細
住所:韓国Busan,Gijang-42
アクセス:地下鉄1号線で教大駅で東海線に乗換、オシリア駅1出口徒歩10分
営業時間:10:00~21:00
入場料金:大人47,000ウォン、青少年39,000ウォン、子供33,000ウォン
ミュージアムワン
釜山海雲台に位置するメディアアート専門の現代美術館です。
現代的なメディアアートを展示しており、世界中の訪問者を魅了しています。

赤い建物で美術館らしい建物になってます。
約700坪の広さを誇り、8千万個のLEDを使用した現代的アートが体験できます。

「没入型メディアアート」と呼ばれる来場者をアートの世界へと誘い
自分自身がその一部になったかのような体験が得られます。

寝転がって天井に流れるアートを楽しみます。
クッションが置いてあるので気持ちよすぎて寝てしまいそうになります。

芸術すぎて凡人の自分には理解が難しいです。
表現はすごいと思います。
▼住所:釜山広域市ヘウンデ区センタムソロ20
アクセス:地下鉄2号線センタムシティ駅6番出口徒歩5分
営業時間:10:00~19:00(週末、祝日~20:00)
入場料金:大人18,000ウォン、青少年15,000ウォン、子ども13,000ウォン
松島海上ケーブルカー
南浦洞から少し離れたところにある松島。

バスを降りて商店街を通り抜けると目の前にビーチが広がります。
海も奇麗でした。
海岸を歩いてケーブルカー乗り場まで歩きます。

ケーブルカーには2種類あって床が透明になっているものとノーマルなケーブルカーで
価格差は5,000ウォンだったと思います。
ビジット釜山パスではノーマルのケーブルカーでした。

ケーブルカーからは綺麗なビーチが見渡せます。
6~8人程乗れるので乗り合わせになります。折角釜山にいるのに
相席が日本人でしたのでちょっと...な感じでした。

ケーブルカーの先に松島ヨングン陸橋があり、たしか1,000ウォン入場できます。
景色は最高によかったんですが、階段の上り下りが結構大変でした。
天気がいいと海が映えますね。
あとは島を1周してケーブルカーで帰還します。
▼住所:釜山広域市西区岩南洞124-1
アクセス:地下鉄南浦駅8番出口より26番バス、アムナンドン住宅センター下車
徒歩15分
営業時間:1月~2月、12月:09:00~20:00(オフシーズン)
3月~6月、9月~11月:平日(月~金)09:00~20:00
週末(土~日)祝日09:00~21:00
7月~8月:09:00~22:00(繁忙期)
利用料金:一般キャビン 往復大人17,000ウォン
片道大人13,000ウォン
透明キャビン 往復大人22,000ウォン
片道大人17,000ウォン
国際市場

韓国といえば市場ですね。釜山で有名な国際市場。
生活に欠かせない衣類や雑貨、電子機器、家具、工具などが売られています。
7,500坪ほどの広大な場所に約1200もの店が軒を連ねています。
若者向けの洋服店やアクセサリー店も増えたことから観光客に人気なスポットです。

韓国食の屋台も多いので食べ歩きにピッタリ。
定番のトッポギ。もちもちしておいしいですし、ほかにもホットクもおいしい。

意外と韓国で食べることのできないチャプチェ。
たまには赤くない食べ物のいいですね。

韓国で有名のカフェ「MEGA COFFEE」名前の通り量がMEGAで
ストロベリークッキーフラッペ暑い夏にフラッペは最強です。
こめかみがキンキンします。
▼住所:釜山広域市中区国際市場キル一帯
アクセス:釜山地下鉄1号線チャガルチ駅7番出口から徒歩3分
ほかにもオススメポイントや店舗がありますが定番のスポットを紹介してみました。
次回また釜山に行く機会があれば紹介したいと思います。
以上、旅の参考になればうれしいです。